技能試験ドリル

複線図マスター

 

合格TINYLABO 電気検定

    あそびかた

    ・端子(○)をタップ → もう1つの端子をタップで結線。
    ・引いた線をタップすると選択中の色に塗り替え✕(消しゴム)を選んでタップすると削除。
    ボックス内の空きスペースをタップすると接続点(=リングスリーブ)を作れる。端子を選んでからボックス内をタップすれば、その場に接続点を作って即結線。
    ・接続点はドラッグで移動できる。線が絡んだら動かして見やすく整えよう。消しゴムで接続点ごと削除も可(つながる線も消える)。
    ・1つの接続点に集まった線どうしが接続される。
    ・器具どうしの直接接続、接続点どうしの連結はNG!(線が引けるのは「器具の端子 ↔ 接続点」だけ)
    ・例外:同じ連用取付枠内の器具どうしは「渡り線」で直接つなげる。渡り線はケーブルに数えないので、活用するほど★評価が上がる!
    ・スイッチとパイロットランプは実物どおり同じ極に穴が2つ(送り端子)。1つの穴に入る線は1本まで。同極ならどちらの穴も電気的に同じ。
    ・つながる点は●(数字=集まった線の本数)、つながらない交差はまたぎ(ジャンプ)で自動的に描き分けられます。
    ・後半の問題はボックスが2つボックス間は接続点どうしを線で結ぶ=ボックス間ケーブル。ここにも2心/3心の色定石が効く!器具のケーブルは単線図の破線どおりのボックスへ。
    合否は「つなぎ方」だけで決まる。色は自由!
    ・ただし★★★のコツは実際のVVFケーブル:同じ器具に向かう線のセット=1本のケーブル。2心なら黒+青(白のかわり)、3心なら黒+青+赤。黒を行きに使ったら帰りは青(白)、が定石。
    ・接地側(N)=青、非接地側(L)=黒 で引くのも定石のうち。
    ・「W」の端子には接地側(電源N側)の線を。逆にすると不合格